こんにちは!44歳未経験でバスの運転士に転職したのりのりです!
本記事ではバス会社に入社後、大型二種免許を取得しに行った初日の様子についてお伝えします!
朝イチ高速バスで教習所に向かい、ついたと思えばすぐに適性検査、宿舎に荷物を置いたらまさかのバス乗車と学科が2コマ。
いやーなかなか疲れた。
大型二種免許初日の様子についてお伝えします!
深視力
たしか深視力が一番最初にあったと思います。
深視力とは遠近感や立体感を判断する両眼視機能のこと。
YouTubeで深視力と検索するとすぐに出てきますが、3本の棒を使い、真ん中の棒が動くようにして、遠近感を判断する検査方法です。
私はこれが苦戦しました。
慣れてくるとなんとなく遠近がわかってきてなんとか合格。
仮免前にもう一度あるとのことで、もう一度受かる気がせず戦々恐々としました。
しかし結果的に深視力で落ちた人は見たことも聞いたこともありません。
大型二種免許合宿の概要説明
高速バスに揺られ教習所に到着したらすぐに合宿の概要について説明を受けます。
どのような段階を経て技術を習得し仮免を経て免許交付となるのか。
実技何時間で画家が何時間で間にテストが何回あって、という説明です。
大体1時間くらいでしょうか。
適性検査
宿舎に荷物を置いたら早速教習所に戻り続きです。
まずは適性検査。
性格診断のようなものや動きの予測などです。
バス会社に入社した時にも似たようなものを受けました。
この結果は約2週間後に知らされました。
技能2時間
初日はオリエンテーション的なものだけで終わるかと思いきや、まさかのバスに乗っての教習が2コマありました。
最初の1コマ目はバスの点検、教習所内の内周と外周を走って、マニュアル総名を思い出します。
ここでマニュアル操作に慣れていないと出だしでつまづく可能性があります。
マニュアル車がなくともせめてイメトレくらいはしておきましょう。
私の知り合いはここでつまづき1コマ補習が入っていました。
2コマ目はバス停への停止と路端停止です。
どちらも普通車ではあまり行わないので、体に染み込ませます。
バスの停止は検定で絶対にやるので初日から重要です。
学科2時間
運転の試験も重要ですが、学科試験も受からないと免許は交付されません。
大型二種を取得するのに必要な知識を座学で習得します。
座学で勉強しつつ、模擬試験サイトなどで問題をひたすら解き続ければ学科試験はまず受かるでしょう。
最後に
初日は疲れました。
合宿の教習所はど田舎にあるんで、スーパーやコンビニも結構遠いんですよね。
ちなみに合宿中はお酒は禁止です。
健康的になれる2週間と前向きに捉えてやっていくしかありません。
こんな感じで初日が終わりました。
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